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乾燥肌・脂性肌・混合肌、洗顔で皮脂のバランスを整え肌質改善!おすすめの純石鹼

肌質によって肌の悩みがそれぞれ異なり、正しくケアしなければ肌トラブルが悪化してしまうことがあります。しかし、日々の正しい洗顔・石鹼選びで肌質を改善することができます。 まずは、肌質別に起こりやすい肌トラブルと改善方法をご紹介していきます。

肌質は大きく4つに分類されます。

・乾燥肌…皮脂分泌が少なく、乾燥しやすい
・普通肌…皮脂分泌が適度で、肌のキメも整っている
・脂性肌…皮脂分泌が多く、顔がテカりやすく、ニキビができやすい
・混合肌…Tゾーンは皮脂分泌が多く、テカりやすいのに対し、目や口周りは乾燥している

乾燥肌

乾燥肌の方の代表的な肌トラブル、ニキビ・シワ・シミです。これらはすべて肌の乾燥が原因です。 皮脂分泌が少ないため、洗顔のし過ぎは禁物です。洗顔料に含まれる界面活性剤が強いものであると、必要な皮脂まで洗い流してしまいます。おすすめの洗顔料は、肌にやさしい天然の界面活性剤の純石鹼です。 洗顔後は、急速に肌が乾燥していくのですぐに保湿剤を塗り、肌の水分の蒸発を防ぎましょう。

普通肌

普通肌の方は、皮脂と水分量のバランスが整っているため、肌トラブルが起きにくいタイプで、いわゆる健康的な肌質です。ただし、普通肌でも普段の生活で肌に刺激を与えてしまい、肌トラブルに悩むことになる可能性があります。例えば、メイクオフがきちんとできていなかったり、強い紫外線に当たってしまったり、タオルでゴシゴシと肌に摩擦を起こしてしまったりするなど。肌トラブルを起こさないよう、日々のスキンケアに気を付けましょう。

脂性肌

皮脂分泌が多いため、あぶらとり紙の使用や、1日に何度も洗顔したり、洗浄力の強い石けんを使用したりと、とにかく皮脂を取ろうとしてしまいがちですが、取りすぎてしまうと、かえって皮脂の過剰分泌を促してしまいます。皮脂には、肌の水分蒸発や、細菌やカビの侵入を防いでくれる役割があります。そのため、肌に必要な分の皮脂は保たなければならないのです。スキンケアをする際は、皮脂を取りすぎないよう心がけましょう。

混合肌

混合肌は、乾燥肌と脂性肌の両方が入り混じった肌質で、顔の部分によって肌質が異なるため、スキンケアが難しいのです。混合肌の方に起こりやすいのが毛穴トラブルです。皮脂の過剰分泌で毛穴が詰まり、開いてしまいます。そうなると、吹き出物ができてしまったり、毛穴に詰まった皮脂や汚れが酸化し、毛穴の黒ずみの原因にもなります。混合肌さんのスキンケアはとにかく保湿をすることが大切です。乾燥しやすい目や口周りはピンポイントでクリームを塗るのもおすすめです。

このように、肌質に大きく関わっているのは肌の皮脂量と水分量のバランスです。普通肌のような肌トラブルが少なく健康的な肌になるためには、どの肌質でも皮脂量と水分量のバランスを整えることが大切です。皮脂量と水分量のバランスを整えるには、肌にやさしい石けんを使用し、正しい洗顔をすることが大切です。

正しい洗顔

乾燥肌・脂性肌・混合肌は、それぞれ皮脂と水分量のバランスが乱れているため、様々な肌トラブルを引き起こしているのです。
皮脂と水分量のバランスを整えるための正しい洗顔方法を見ていきましょう。

①泡立てる

泡立てネットなどを使って、洗顔料をきめ細かな泡になるまで泡立てましょう。泡を手の平に乗せて逆さにしても落ちない程度が良いです。

②やさしく洗う

泡立てた洗顔料をまず頬やおでこに乗せ全体に広げます。顔に手が触れないよう泡で洗うイメージで洗顔しましょう。手で顔をゴシゴシすると摩擦による肌トラブルが起きてしまいます。

③よく洗い流す

シャワーのお湯を直接顔に当てるのではなく、手でお湯すくって洗い流しましょう。洗顔するときは32度前後のぬるま湯で洗い流しましょう。流し残しがあるとニキビの原因になるので、しっかりと洗い流しましょう。

④水分を拭き取る

ふわふわで清潔なタオルで水分を拭き取りましょう。

皮脂と水分量のバランス整えるには「純石鹼」

正しい洗顔をしても、洗顔料の刺激が強いとそれも肌の負担になります。肌にやさしい石けんを選ぶポイントは、化学成分が入っていない「純石鹼」がおすすめです。純石鹼とは、「脂肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウムが98%以上のもの」と定められています。つまり純石鹼には、合成着色料、合成香料、防腐剤、保存料などが一切含まれていないということです。 純石鹼は天然の界面活性剤が汚れを落としてくれるので、肌への負担が少ないのです。

純石鹼は「HOLOピュアソープ」がおすすめ

純石鹼の中でもHOLOのピュアソープは、弱い界面活性剤とアルカリの絶妙なバランスで、汚れは落とし、必要な皮脂までは落とさないという「肌へのやさしさ」のみを考えてつくられた石鹼です。どのタイプの肌質でも本来あるべき肌のバランスを整えてくれるため、肌質を問わず使えます。

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